著者:佐々木健太

起業家/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/地方国公立大学卒業/大学院中退

会話力

【なぜ?】人と会話するのが疲れるなっていう原因と解決策

こころちゃんねるへようこそ。

今回は、「人と(誰かと)一緒にいると疲れる」「会話するのが疲れる(だるい)」というのはなぜ起きるの?という原因と解決方法についてのお話です。

僕は今でもひとりぼっちでいたいな。
人といると疲れるし、会話したくないんだよな。ってなります。

しかし、今回紹介する知識を知っていることで、気持ちの負担は軽くなりますよ。

「人と一緒にいると疲れるんだよね」「おしゃべりしてると疲れる」「会話するのが疲れる」みたいな感じの人に参考になれば良いなって思います!

それでは解説を見ていきましょう!

人と会話するのが疲れるなっていう原因

人と会話するのが疲れるという時には2つの原因があります。

1つは相手に原因がある場合。

もう1つは自分に原因がある場合。

それぞれを見ていきましょう。

面倒な人と会話すると疲れる

めんどくさい人っていうのは必ずいます。
やはり、そういう人と話をしていると疲れるものです。

ただ、面白いことに「面倒な人」というのは人によって違いますよね。

つまり、「めんどくさい」というよりは「相性が合わない」って感じだと思います。

相性が合わないということは、考えるということ。

つまりはこういうことです。

相性が合わない→相手の話や考えに頑張ってついていこうとする

だから、相手の言ってることを理解しようと思って、脳みそと神経をふる活用しているから、疲れるんですよね。

相手の目を気にすると疲れる

相手にどのように思われているんだろう。
嫌われたくないな。

みたいなやつです。

もちろん悪いことではないんですけど、つらいですよね。疲れますよね。

案外、嫌われても大丈夫

嫌われることが怖いのはわかります。

でも、実際に嫌われてみるとわかるんですけど、なんてことないですよ。

実際、僕が学生の頃のアルバイトの話です。

僕は嫌われる覚悟を持って、先輩や社員さんに対しても生意気な感じを出していました。(敬語使わないとか)

するとどうでしょう。
嫌われました!笑

そして何が変わったか。。。
そう、何も変わりませんでした!

給料は下がらないし、嫌な目はされるかもしれないけど、いつもと同じように仕事をするだけだし。

仕事の職場仲間とわざわざ仲良くしなくても、個人的に気の合う人と仲良くしてれば、毎日が楽しいやん??ってね。

相手に気をつかうと疲れる

もう1つは相手に楽しんでもらおうと一生懸命になるって感じ。

なるべく笑顔で、なるべく話を弾ませて、、、そんなことを考えていると、もちろん疲れますよね。

人といるとがんばらなきゃいけないから疲れる。

会話しなきゃいけないから疲れる。

相手のために頑張るのは良いことだとは思いますが、無理するのは少し違うかも。

自分を大切にすることが最優先です。

人と人がコミュニケーションをとる時は「エネルギー」が必要

最近よく思うのがコミュニケーションをとる時ってかなりエネルギーを使う気がするんですよね。

特に僕は一人の時間が好きなので思うのですが、気を遣うとかそういうことではなく、エネルギー。覇気というか。スピリチュアルな感じというか。

それは対面はもちろん、電話やラインでも。
やっぱり誰かの相手をするときってなんか身構えるじゃないですか。

疲れるのも仕方なしだなって思いますよね。

内向的と外交的

「人と話す」という行為が好きな人と嫌いな人がいます。
それが内向的な人と外交的な人の差です。

外交的な人は、おしゃべりをしたりパーティーに参加したりすることで楽しいと感じたり、ストレスを発散したりします。

内向的な人は、本を読んだり音楽を聞いたりすることで、ストレスを発散したりします。

これはもう個性なので、どっちが良いとか悪いとかないですよ。

内気な人、陽気な人

これは内向的や外交的とはまた少し違います。

「一人の時間が好きだけど、誰とでも仲良く話せる人」とかいますよね。
これは内向的で陽気な人です。

内向的-内気:人見知りみたいな感じで話すのは得意ではなく、おしゃべりもあまり得意ではないが、一人で過ごすことが得意。

内向的-陽気:人見知りみたいな感じで人と接することが好きではないが、みんなでワイワイしてる場所にはいたい。時間をかけて心が開くタイプ。

外交的-内気:誰とでも仲良く接することができるけど、話すのは得意じゃない。会話は聞く方が得意。

外交的-陽気:誰とでも仲良く接することができ、いろんな人とワイワイおしゃべりするのが好き。一人で過ごす時間が苦痛。

こんな感じですよね。

人と会話するのが疲れるなっていう解決策

解決策としては「無理をしないこと」です。

電話に出たくないなら出ない。ラインの返信をしたくないならしない。
会いたくなければ会わない。それで良いんですよ。

少し距離をおく【意思表示】

直接会う人ならば、挨拶だけして何か別のことを始める。

相手が関わってきたら、「いやー、今日はちょっと疲れてるんだよね。ひとりで気楽に過ごしたい気分なんだ。」みたいなことを言う。

これで良いと思いますよ。

本当に友達ならちゃんとわかってくれますし、大丈夫です。
間違えても距離を置く=避けるだけはしないようにね。仲が悪くなるだけだから。笑

相手はそれほど「自分のこと」を考えてない

これぐらい気楽でも良いかもしれません。

「相手に嫌われたくない?」
いやいや、相手はあなたのことそんなにも重要視して見てませんから。的な考え方。

そうやって思っておけば、まぁいいかくらいの気楽さで人と接することができるはず。

相手にそれほど気を遣う必要はない

「笑顔でいよう」「話をしよう」は必要ないです。
ありのままの素の状態で良いです。

先ほどと同じように考えてみましょう。
別にそれほどみんな、私に期待はしていない。的な。

別に僕は皆さんの自己肯定感を低くしたいわけではないんですよ。

ただ、気楽に生きるには時にはそういう考えもありだよねって話。

【なぜ?】人と会話するのが疲れるなっていう原因と解決策【まとめ】

人と一緒にいて疲れる。会話するのが疲れる。面倒。だるい。

それはとても自然なことです。
無理はしなくて良いです。

これからも自分らしく、頑張っていきましょうね〜。

『僕は幸せものです。生きてるだけで幸せです。』
佐々木健太
起業家/社長/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/福岡県前原市(糸島市)出身/中学高校は名古屋で過ごす/国公立大学山口大学卒/大学院中退/みんなに幸せを与え続けたい/最近はジムで筋トレしてる/あとギターを始めた/『僕は幸せ者です。生きてるだけで幸せです。』/SNSもよろしく↓
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