著者:佐々木健太

起業家/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/地方国公立大学卒業/大学院中退

人間関係の悩み

心が疲れた時の回復方法【疲労の原因と対処法を解説】

疲れたときの回復方法を記事にしました。
疲れの原因を知り、対処法を実践しましょう。

疲れている時は、あなたのパフォーマンスは低下してしまいます。
また、これは、体からのSOSサインだと考えることができます。

このタイミングで一度、休みをとることが、あなたにとって重要です。

めあて
  • 心が疲れた時の種類と原因がわかる
  • 心が疲れた時の回復方法がわかる
  • 心が疲れた時の回復を妨げるやってはいけないことがわかる

心が疲れた時の種類と原因

抹消疲労

抹消疲労は、肉体疲労や眼精疲労など、筋肉による疲れです。

体を使って何かをした後に、その疲れが抜けておらず、疲労感を感じてしまうということです。
つまり、身体のクールダウンが適切に行われていない場合、こうなります。

これはスポーツだけに限った話ではなく、普段の仕事や勉強でも必要です。
例えば、首回りや肩周りのストレッチをしたり、背筋を伸ばしたりすることが必要です。

そういうことができてないと、疲れが少しずつ溜まり、いづれ疲労感として感じます。

眼精疲労もそうです。
特にスマホやパソコンの使いすぎで疲れることが多いです。

目の周りの体操や、目薬など、行ってあげる必要があります。

中枢性疲労

中枢性疲労は、栄養不足や、食生活の乱れ、病気、など、体に悪影響が起きているために、疲労感として、感じるということです。

単純に、身体のSOSサインだと思ってください。
健康的な生活が求められてい。

また、ほんとに調子が悪いような時は、病気を疑うことも大切です。

精神的疲労

精神的疲労は、心理的なストレスなどによるものです。
友人関係や恋人関係、そういう人間関係からストレスが溜まることもあります。

また、パワハラや、大きな重圧とプレッシャーや責任のようなものが精神的に負担になることもあります。

気持ちのリフレッシュが必要です。
頑張りすぎない、ということがポイントです。

心が疲れた時の回復方法

しっかり寝る

まずはしっかり寝ましょう。
昼寝でもなんでもしてください。

なぜならば、疲れたというのは、ちょっとした体調不良です。
健康体ではないわけです。

風邪をひいたときのように、しっかり寝ることが大切です。

ここでポイントは、朝起きる時間はいつも通りにすることです。
生活リズムはとても大切です。休日もです。

そして、一度起きて、普段通り生活したのちに、昼寝しましょう。
目覚ましをかけることなく、好きなだけ寝てみてください。

しっかりと寝ることにより、疲労回復の効果が期待できます。

美味しいご飯を食べる

美味しいご飯を食べるようにしましょう。
ジャンクフードやファストフードもよくないです

食欲がないなら、栄養食品でもいいですが、普通に食べることができそうなら、美味しそうなレストランに行ってください。

ハンバーグでも、寿司でも、イタリアンでも、なんでもいいです。
とにかく、これはうまいなぁと言ってしまうようなものを食べましょう。

また、できることなら、普段から栄養素に気をつけたり、食べる量に気をつけたりと、食生活には注意しましょう。

軽く運動する[散歩がおすすめ]

軽く運動するのがおすすめです。
と言っても、散歩程度でOKです。

しかも、気合を入れなくても、近くのコンビニまで歩いていく、とか、そのレベルでもいいです。

逆に、ガッツリ汗をかくまで運動するのは、よくないです。
軽く息があがる程度に抑えておきましょう。

また、散歩をする際のおすすめの方法としては、自然に目を向けることです。

疲れた時は自然を見るというイメージは正解です。
ただ、わざわざ山や海に行くまでしなくていいです。

散歩道にある、小さな花や、道路脇の木などを眺めながら歩くといいです。
ついでに、鳥の声や、太陽の暖かさや風を感じながら、歩くといいでしょう。

散歩をすることにより、体に適度な刺激を与え、疲れをとることができます。

心身をリラックスさせる

心身をリラックスさせることも大切です。
そのためには以下のことをしましょう。

  • 5分間、部屋の空気を入れ替える
  • お風呂に浸かる
  • 部屋を暖かくする
  • 締め付けの緩い服を着る
  • ゆったりとした音楽を聴く

音楽に関しては好みがあるので、なんとも言えませんが、僕はゆったりとした音楽を1日中流してます。
だいたいジャズやクラシックです。ずーっと部屋で流しっぱなしです。

風呂に浸かるのも、部屋を暖めるのも、筋肉の緊張を緩めるためです。
寒いと体に力が入ります。

これにより、心身をリラックスさせることができます。

全力でサボる

全身全霊でサボりましょう。

もちろん、サボるのは一回だけです。
そして、明日からは頑張る意気込みが必要です。

今日だけ、ということを頭に入れて、完全にサボりましょう。
全てを忘れて、通知OFFにしましょう。1日だけです。

心が疲れた時の回復を妨げるやってはいけないこと

ゲームをする

ゲームをするのはよくないです。
逆に疲れます。

熱中できて楽しいとは思いますし、ストレス発散になる気がしますが、逆効果です。
たいてい、ゲームが終わった頃には、「疲れた〜」とか「頑張った〜」とか「ふぅ」って言ってます。

そのことに早く気づくべきです。
もちろん、スマホをずっと触るのも同じです。

Twitterなどは数時間に一回とか、決めてしまいましょう。

頭を使う

頭を使うのも疲労が溜まります。
脳みそをおフル活用して考え事するのも楽しいし、勉強することも、新しい知識が身について楽しいですが、いったん、やめましょう。

頭を使わない、とは、ボーッとすることでもあります。
気を抜いて、ボーッとしてみてください。

暇だな、と思えば、頭を使わないことをやるといいです。
それこそ散歩や、部屋の片付けなどがそうです。

大きな行動に出る

大きな行動に出るのはよくないです。
疲れたから一人旅しようとか、山に行こう、海に行こうというものです。

中には、それくらいは大きな行動に入らないから大丈夫という人がいます。
僕も、一人旅は散歩の感覚でやってたりします。

そういう場合は大丈夫ですが、気合を入れて、疲れをとるぞ!と頑張っていると、それはもうすでに、支離滅裂な状態です。

気分をリフレッシュするには、頑張る必要はないです。

無理に頑張る

無理に頑張るのはやめましょう。
ちょとだけ、というのはダメです。

休む時には、しっかりと休む。
それが大切です。

休息というのもトレーニングが必要な大切な技術です。
休み方を練習しておかないと、疲労をとることができず、また疲れ切ってしまいます。

休息というのは、生きる上で大切な技術の一つです。

誰かに会う

誰かと会うというのも、できればやめた方がいいです。
これはもしかすると、人によるかもしれません。

ただ、少なくとも、誰かに会うということは、人間関係のエネルギーを使うことになります。

少しは相手の顔色を伺ったり、気を遣ってあげたりしてしまうものです。

そのため、相手にエネルギーを使って疲れてしまうくらいだったら、自分のために使うのがいいでしょう。

『僕は幸せものです。生きてるだけで幸せです。』
佐々木健太
起業家/社長/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/福岡県前原市(糸島市)出身/中学高校は名古屋で過ごす/国公立大学山口大学卒/大学院中退/みんなに幸せを与え続けたい/最近はジムで筋トレしてる/あとギターを始めた/『僕は幸せ者です。生きてるだけで幸せです。』/SNSもよろしく↓
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