著者:佐々木健太

起業家/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/地方国公立大学卒業/大学院中退

人間関係

新学期に友達を作る方法【浅く広くがちょうどいい】

新学期に友達を作る方法を解説します。
特に、友達付き合いが苦手な人や大人しいタイプに読んで欲しいです。

新学期に友達を作る方法で、さらに、高校生や中学生向けにも書いてみました。

これを検索する人はおそらく、友達作りにあまり自信がない人が多いはずです。
不安になることもあるでしょう。

だけど、ひとりぼっちは嫌だ、という感じです。
できれば、多く無くてもいいし、特別深い関係にならなくてもいいから、友達は欲しいなという人も多いはずです。

ちなみに僕は一匹狼タイプでしたが、とっても快適な学生生活でした。
それは浅く広くがちょうどいいと感じていたからです。

人それぞれ価値観はありますが、今回の記事では、僕の感覚で、「浅く広く」友達を作る方法を記事にしてみました。
もし、共感できるようなら、試してみてください。

めあて
  • 新学期に友達を作る方法がわかる
  • 新学期に友達を作る方法【高校生・中学生編】がわかる

新学期に友達を作る方法【浅く広くがちょうどいい】

【自論】新学期に友達を作るなら「浅く広く」がちょうどいい

完全な僕の自論ですが、友達を作るなら、浅く広くがちょうどいいと考えています。

そうすると、変な友達付き合いとか、めんどくさい人間関係とか、関わらないですみますから、完全なストレスフリーな学校生活ができます。

仲良くしてくれる人がいるのは、もちろん幸せなことなので、そういう人を大切にするだけで良いです。
無理に仲の良い友達を作ろう、友達グループを作ろうと頑張る必要はありません。

僕の学校生活ですが、基本、一匹狼タイプでした。

もちろん、1人2人仲良くしてくれる友達はいたので、そういう人がちょっかいをかけて遊びにきてくれるので、完全にひとりぼっちではありませんでしたが、基本的には孤独です。

しかし、僕は孤独でありながら、浅く広く付き合いがあるので、クラスの全員と話すことができるし、特別困ることもありませんでした。

つまり、仲が良いとかいうわけでは無く、「誰とでも分け隔てなく会話ができる」というタイプでした。

男も女も、オタクも真面目も根暗もうるさいのも、ヤンキーもいじめられっ子も、ぜ〜んぶ、浅く必要最低限の交流があって会話ができました。

純粋に、どこかの友達グループに属するということがない人でした。

そうすることのメリットとしては、自分の時間を作れることです。
つまり、変な付き合いとかめんどくさい関係に混ざらなくて良いので、自分の時間が増えます。

すると、自主学習する時間が増えたり、自分のやりたい作業に時間を費やすことができます。
孤独を楽しめるようになったら、その時間を自分の成長のために使えるようになったら最高です。

無理に友達付き合いしてメンタル消耗するくらいなら、自分で好きなことやるか、好きな友達と一緒にいれば良いです。
だけど、そんな中で、浅く広く関係が作れていればなお、良いでしょう。

ひとりぼっちの人で、好かれる人といじられる人の違い

結論、浅く広くができてるかできてないかです。

僕は2つのパターンを経験しています。
一つは浅く広くができてるひとりぼっち。もう一つはできてない方。

新学期が始まって、いろんな人と、とりあえず少し交流を持って、誰とでも話すようなタイプの時。そんな時は、なんやかんや楽しく過ごせました。

自分の時間を大切にしつつ、いろんな人と話す、みたいな。

一方で、浅く広くをしなかった時期があります。
限られた人とだけ仲良くしてた時で、クラスの人とほとんど交流をしなかった時期です。

この時は、極端にいえば仲間外れでした。グループLINEに招待されない、情報が回ってこないみたいな感じです。
(まぁそのおかげで、めっちゃ勉強頑張れて、評定4.8くらい取りましたけどね!!笑)

浅く広くができていれば、ギリギリ友達と呼ぶことができるでしょう。
最悪知り合いでも良いです。

しかし、浅く広くができてないと、よく知らない人、いつもひとりぼっちの変なやつとなります。
そうなると、周りから見ると、「いじりやすい存在」になってしまうわけです。

最初は皆、緊張してるし同じ気持ち

新学期が始まって早々は、みんなも緊張しています。
なんて声をかけたら良いかわからない状態です。

知ってる人や知らない人が混ざっている中で、なんとなく集まりができ始めて、それが仲良しメンバーみたいになってという感じです。

いきなり、誰とでも仲良くなるのは難しいです。

何度も言っていますが、浅く広くを目指すと良いです。
気持ちが楽になります。

そして、始めのうちはみんな同じ気持ちです。
少し落ち着かないものです。

後にも詳しく書きますが、このタイミングがベストです。
なるべく多くの人と少しだけで良いので関わりを持ちましょう。

そうすれば、後々、相手はあなたのことを大切にしてくれます。
というのも、相手は新学期が始まって少し不安なわけです。

そんな時にあなたから話しかけられたら安心します。
そして、大切にしようと思ってくれます。

まずは相手を受け入れて、徐々に距離感を考えればいい

友達の作り方を検索している人にとって、友達付き合いとか、人間関係みたいなものは、難しいものでしょう。

そういう人に伝えたいことがあります。
それは、「とりあえず受け入れて、徐々に距離感を考える」です。

話しかけたり、話しかけられたりする、その感じでとりあえず嫌な顔せず微笑みながら受け入れてみましょう。

そして、性格があうなとか、相性が良いな、価値観はどうかななんて考えながら、人を選ぶと良いです。

最初にとりあえず関係を持っておけば、後から困ることはありません。
むしろ最初に交流をしていくべきです。
そしてその後、人を選び、快適な学校生活にしましょう。

一度全体的に交流を持っておけば、あとで交流がなくなっても、「一度話したことがある」から話しかけやすかったりします。つまり、浅く広くが完成します。

新学期に友達を作る方法【高校生・中学生編】

笑顔を作る必要なし【無理はしなくていい】

無理するくらいなら、笑顔はいらないです。
しかし、微笑むくらいには努力すべきかなと考えています。

それは、これから社会人になって、大人になった時も役に立つからです。

なので、無理はしなくて良いですが、微笑むくらいの努力はしましょう。

隣の席は話すチャンス

隣の席は話すチャンスです。
この記事を読んでいる人は会話を難しいと感じている人が多いはずです。

その人たちにおすすめなのが、質問することです。
ふと思ったことを質問してみましょう。

「その筆箱可愛いね。どこで買ったの?」とか、「次の移動教室はどこにいくんだっけ?」みたいな感じです。

隣の席から、交流を広めていきましょう。

タイミングを逃すな【今でしょ!】

そして、一番大切なのが、タイミングです。
最初の方にも言いましたが、新学期が始まってすぐのタイミングはみんなも不安な状態です。

もし、そんな時に、少しでも話してくれる人がいたらどうでしょう。
おそらく大抵の人は、これからもこのつながりを大切にしようと考えるはずです。

それは、新学期が始まって、友達を作る方法を考えながらひとりぼっちを回避しようとしているのはみんなも同じだからです。

だからこそ、このタイミングは相手も受け入れてくれやすいし、交流が広がりやすい時期でもあります。

まずは隣の席から攻略していって、その友達の友達とかに声をかけてみたり、誰かとすれ違った時ぶつかりそうになったら、「ごめんね!」と声をかけたりしましょう。

後から友達関係を作り上げるのは相当難しいです。

最初のうちに浅く広くを完成させておけば、後々、自分なりに快適な学校生活になりますよ。

『僕は幸せものです。生きてるだけで幸せです。』
佐々木健太
起業家/社長/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/福岡県前原市(糸島市)出身/中学高校は名古屋で過ごす/国公立大学山口大学卒/大学院中退/みんなに幸せを与え続けたい/最近はジムで筋トレしてる/あとギターを始めた/『僕は幸せ者です。生きてるだけで幸せです。』/SNSもよろしく↓
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