著者:佐々木健太

起業家/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/地方国公立大学卒業/大学院中退

将来の悩み

どうやって付き合う人を変えるといいのか【人生は関わる人に影響あり】

どうやって付き合う人を変えるのがいいのかって話をします。

今回の質問

付き合う人を変えることができない。どうやって変えばいいのかな。

なんだか不安というか、怖いな。嫌われたらやだな。

こんな質問を受けたので、記事にして解説していきます。
今回の「めあて」はこんな感じです。

めあて
  • どうやって付き合う人を変えるといいかわかる
  • 付き合う人を変えることの怖い思いがなくなる

付き合う人を変えるって実は難しいことだったりするんですよね。
でも、人生はあなた次第ですから。

ちなみに僕は、、、
  • 付き合う人を変えることで人生が変わりました。

それでは早速、記事をみていきましょう!

どうやって付き合う人を変えるといいのか【方法】

付き合う人を変えるにはどうやって変えるのがいいのかという話ですが、特に正解というものはない気がします。
ただ一応、手順的な感じで考えてみると、以下のような感じでしょうか。

  • 自分が目指したい目標を決める
  • 目標を達成するために関わるべき人を見つける
  • 目標を達成するために関わりを減らすべき人を見つける
  • 徐々に相手との優先順位を変えていく

こんな感じですよね。
そこで、自分のキャラを変えることが大切です。

自分のキャラを変える

真面目キャラみたいな、この人は〇〇なタイプの人みたいなのありますよね。

自分のそのポジションを変えるといいです。
そうすると付き合う人が自然と選別されていきます。

類は友を呼ぶってやつですかね。

受験勉強の時を思い出

高校生の頃、僕は2年生から「理系特進コース」に進みました。
「勉強する系のキャラ」になりましたね。

普通コースの人たちは受験勉強なんてあまりしてませんでした。

理系特進コースの中でも、勉強するタイプとあまりしないタイプがいました。

僕はいつも勉強している友達と一緒にいることで、勉強に熱心になることができました。
もし、ここで付き合う人が違う人だったら、僕は大学受験すらしてなかったかもしれません。

レベルの高い大学の友達の話

僕は国公立大学に入学することができたのですが、ここには論理的に考える賢い友達が多くいました。頭良いキャラですね。

その人たちに囲まれているとそういう賢い論理的な考えができるようになるんですよね。

これもまた、僕の人生に大きな影響を与えましたね。
僕の考え方や感じ方なんかも変わって、人生が変わりました。

起業した友人

最近、友達が起業したんですよね。
友達も多くいたし、みんなでワイワイするのも好きな人でしたね。

でも、起業するとなった時、やはり、そうやってみんなでダラダラと付き合うのはやめて、自分の道を真っ直ぐに進んで行きましたよ。

決して今までの友達を「捨てる」ということではないのですが、自然と関わりが減っていくような感じがしました。

付き合う人を変える→人生が変わる

人生を変えようとする→自然と付き合う人が変わっていく

まぁ、どちらにしても、付き合う人の関係と人生は大きく影響し合ってるってことですね。

「類は友を呼ぶ」を利用する

類は友を呼びますね。
やっぱり、似たような人が集まるものです。

だったらこれを逆手にとりましょう。
集まって欲しい人が寄ってきてくれるような人になりましょう。

そうすると、自然と付き合う人が変わったりしますよ。

付き合う人を変えることで嫌われるのが怖い

付き合う人を変えることができない理由

付き合う人を変えることができない理由って何でしょうか。
この原因はあなたの心の中にあると考えられます。

  • ひとりぼっちになるかもしれない
  • 今まで仲良くしてた友達と関係が薄くなることに対しての恐怖や不安
  • 嫌われるのではないか。
  • もう今後相手してくれなくなるんじゃないか。

このような人間関係の変化に対するあなた自身の心の問題が大きいように感じます。

関わる人を変える不安や怖いという思いを無くすために

新しく付き合う人との関係性を深めることですかね。
そして、今まで関わりを持っていた人とは挨拶程度にすること。

正直、不安や怖い思いをしてしまうのは最初だけですよ。
だんだん慣れます。

あとは思考を変えて自分に言い聞かすとか。

仲間外れという素敵なポジション

付き合う人を変えることで「仲間外れになる」という恐怖心を持つことがあるはずです。

でも僕は、仲間外れになるということは、「周りに左右されずに自分の好きなように生きている証」だと考えています。

人生は、時間は有限なものです。
自分の生きる時間を「何に使うのか」は自分自身に選択権がありますよね。

将来を考えた時の人間関係

僕もそうですが、メリットとデメリットで人間関係を選んでしまうことがあります。
この人と遊ぶことに対して何か有益なことが得られるのだろうか、みたいな。

これを聞いて、「冷たい人間だな」「そんな生き方して楽しい?」なんて言われちゃうかもしれませんね。
確かに、メリットデメリットで考えてしまうと、どうしても人を見下したような印象を与えがちです。

しかし、純粋に「この人と一緒にいて楽しいかどうか」「今、この人のことが好きかどうか」みたいな気持ちに置き換えてあげると、印象も悪くないですよね。

結局みんな付き合う人を変える話

「甲子園を目指す学生」は「毎日ゲームして遊んでる友達」を捨てると思います。
そして、同じ高い目標を持つ者同士で集まって練習して能力を高めます。

果たして、この人の人生はどう変わっていくでしょうか。

難しく考える必要はないです。付き合う人を変えることは悪いことではないんです。
むしろ応援されるべきことかもしれません。

【注意】あなたの表現も気をつけると良い

それともう一つ、注意すべきポイントがあります。
それは、今までの人間関係を否定しないことです。

「今の人間関係がダメだから付き合う人を変える」ではなく、「今の自分を変えるために、勉強するには関わる人を変える必要があったんだ」みたいな。

表現の仕方次第で相手に伝わる印象って違いますからね。

否定された方はやっぱり少し悲しいですからね。

【まとめ】どうやって付き合う人を変えるのがいいか

人を選ぶっていうと「何様だよ」みたいな感じで思われたりするのかもしれませんね。
でも、よくよく考えて欲しいんですけど、人を選ぶのはあたり前のことですよね。

今までの関係を減らしていくことに不安感などを感じるかもしれませんが、最初だけです。

だんだんと付き合う人の「関わる度合い」を変えていけば大丈夫です。

あなたの未来を作るのはあなた次第です。
どんな環境に身をおいて、どんな人たちと付き合って、どんな勉強するのか。

付き合う人を変える時にはいろいろ考えてしまうかもしれませんが、自分の道を突き進んで行きましょう。

応援してますよ。

『僕は幸せものです。生きてるだけで幸せです。』
佐々木健太
起業家/社長/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/福岡県前原市(糸島市)出身/中学高校は名古屋で過ごす/国公立大学山口大学卒/大学院中退/みんなに幸せを与え続けたい/最近はジムで筋トレしてる/あとギターを始めた/『僕は幸せ者です。生きてるだけで幸せです。』/SNSもよろしく↓
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