著者:佐々木健太

起業家/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/地方国公立大学卒業/大学院中退

将来の悩み

周りに合わせて生きるのはもうやめる。

周りに合わせて生きる理由は何でしょうか。

周りに合わせて生きるのをやめると自分の人生が変わります。
もっとあなたらしく生きるのは素敵なことじゃないですか。

周りに流されないで、自分の意志で人生を生きていきましょう。

めあて
  • 周りに合わせて生きる理由は何なのか
  • 周りに合わせて生きるのをやめると人生が変わる

周りに合わせて生きるのをやめることができない理由

人は「普通」から外れるのが怖い

多くの人は「普通」から外れることに恐怖心を持ちます。
それは、今まで生きてきた環境に原因があります。

小学校、中学校、と義務教育を受けてきた時に、「みんなで一緒に」とか、「同じように」という感じで教育を受けてきました。

良く言えば協調性、悪く言えば自分の意見では無く、周りに合わせるという感情を押し潰すというのを植え付けられてきました。

それぞれがしっかり意見を言える場所が提供されていればまた違うのかもしれませんが、大抵の場合、生徒個人に発言権が無く、周りの空気を読んで生きる方法を覚えます。

だからこそ、ちょっとでも周りと違うことをすると、「あいつは変なやつだ」と指を刺されたり、仲間外れにされたりと、少し嫌な思いをしてしまいます。

それにより、「当たり前」とか「常識」みたいな「普通」というものから外れることをとても怖がるようになってしまいました。

人間は変化を恐る

みんな、変化が怖いんです。
毎週やってるサザエさんや、毎朝ニュースをみる、みたいな、そういう習慣みたいな、固定された物を好みます。

悪者が出てきて、誰かがさらわれたり、街に悪さしたりして、ヒーローが助けに来て、やっつけて、終わる。このありきたりな流れに、安心感を覚えるわけです。

仮に、悪役が勝って、ヒーローがやられて、バッドエンドで終わったら、おそらくみんなモヤモヤして終わります。
日本でそういう物語が作られないのは、やはり、それを求めてないとわかっているからです。

だからこそ、みんなに合わせるという「普通」という流れからズレたことをやることに違和感を覚えたり、不安感を感じたりします。

周りの目が気になる

周りに合わせて生きるのは、周りの目が気になるからという人がいます。
先ほど書いたように、やはり、指を刺され変なものとしてみられることが嫌だからです。

しかし、そんなあなたに質問があります。

一体あなたは誰に好かれようとしているのですか?誰に変な目でみられたくないと感じているのでしょうか。

そして、その誰かに好かれなかった場合、もしくは変なやつと思われた場合、あなたの人生は悪いものになるのでしょうか?

恐らく、ほとんどの人は、その誰かに変なやつだと指を刺されても、関係なしに人生を楽しめるはずです。

強いて言うなら、結婚する時のご挨拶に行った時に相手のご両親が受け入れてくれるかというところですが、そこはもう、愛の力で乗り切るしかないですね。笑
それか、それまでにしっかり結果を出して、周りを驚かせることです。

あまり周りの目を気にして生きていても仕方がないです。

良い人で周りに合わせていればなんとかなるから

「周りに合わせていればなんとかなるから」っていう人もいます。
自分で行動を起こさなくても、社会の流れに乗っていれば、それなりのものが得られる。

なんとなく安定していて、目立つことも無く、平穏無事な生活を送ることができる。
たくさん嫌なこととかあるかもしれないけど、なんだかんだ言って、なんとかなるし、それでいいや。という感じです。

確かに、ラクです。
とりあえずみんなと同じようなことをしておけば、なんとかなります。

それなりに幸せに暮らしていけます。
変な話、それで十分なんです。お金持ちになろうとか、そこまでじゃ無くていいんです。

しかし、僕としては、その周りに合わせて生きる人生において、僕自身の幸せと言うより、楽しみや面白さみたいなものが少ないなと感じています。
なので僕は、周りの流れにのることをしません。

周りに合わせておけば、リスクが少ない

とりあえず、周りに合わせておけば、リスクが少ないことも理由の一つです。

ある程度、安心安全が確立されたルートがあるわけで、ここのルートに乗っておけば、とりあえず無難に過ごせます。

その大きなリスクを背負わなくていいという部分があって、結局は周りに合わせて生きるという選択をする人も多いでしょう。

確かに、企業したりすれば多くの借金を抱えるかもしれません。
経営していくとなれば、休みなしで、わずかな給料でやっていかなければいけないかもしれません。

失敗し、倒産したら、なんて考えると不安になるかもしれませんからね。
でも、僕はそれらを含めて面白いからやってみたいと考えることができます。

周りに合わせて生きるのをやめると人生が変わる

僕はワガママに生きる

やりたいことはやる、やりたくないことはやらない。極論、こんな感じです。

多分、僕は少しワガママな性格です。だから、自分がやっていて楽しいと思えることや、やりたいなと思えるようなことだけをして生きていきたいです。

もちろん、100%それだけでなんてことは難しいけれど、限りなく100%に近づけることはできるはずです。

だから、(他にも理由はありますが)大学院を中退することにしましたし、大学で習ってきたこととは全く関係ない職業をして生きていきます。

確かに、給料が低くて、休みが少なくて大変だと言われるかもしれません。
大学院まで行かせてもらったのに、と言うかもしれません。

これは僕の人生です。自分の選んだ道に後悔はないし、周りには感謝しつつも、周りのことを考えて自分の人生決めることはできません。なぜなら、多分少しワガママなので。

本当に「自分らしく生きる」ことができるようになる

周りに合わせるのをやめた途端に、あなたはもっと自分らしくいられるようになります。

就職なんかも、よ〜く考えましょう。
今までのことは忘れて、あなたがやりたいことをやってみましょう。

ただし、この時に注意点があります。
それは、ただ夢をみている状態の「やりたいこと」では苦労するということです。

少しわかりにくいので説明します。

「やりたいこと」と言うと2つあります。

  • 自分が興味を持っていて、やってみたいなと思うこと。
  • 自分がその作業などをやっていて楽しいなと思えること。

この2つです。
どちらもやりたいことですが、大きく違います。

前者をイメージしていた人も多くいるはずですが、注意が必要です。
というのも、これは、その行為そのものに楽しさや面白さを見出すことがまだできていないからです。

例えば、カフェでコーヒーを飲むのが好きだから、自分の家で小さなカフェを開いてみたいと考えたとします。

しかし、こうすると、あなたはカフェでお客さんとしてゆっくりするのが好きなのであって、接客やコーヒーを作ること、お店の経営やマーケティングが苦手かもしれません。
こうなると、苦労します。

後者の「その作業自体が好き」な場合は大丈夫でしょう。

例えば、接客業が好きだからカフェを開こう。お店の経営や、マーケティングが好きだから、カフェを開こうという感じです。

前者の場合も、きっかけとしては最高です。
また、その思いが強ければ、どんな苦労も乗り越えていけるはずです。

あなたの本当にやりたいことを見つけて、もう一度考え直して、将来、それを頑張っていけば、きっと今よりもあなたらしく生きていけるかもしれません。

強い意志を持つことが大切

強い意志を持って、生きていきましょう。
なんとなく、ボーッと生きているようでは、面白くないですよ。

自分の人生です。しっかり自分で決断しましょう。
でも、勇気がない、なんて人は以下の記事を読んでください。

>>>自分の人生を決断できない人へ。

あなたのことを幸せにできる、人は、誰よりもあなた自身です。
周りに流されないで、自分の幸せを追い求めていきましょう。

『僕は幸せものです。生きてるだけで幸せです。』
佐々木健太
起業家/社長/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/福岡県前原市(糸島市)出身/中学高校は名古屋で過ごす/国公立大学山口大学卒/大学院中退/みんなに幸せを与え続けたい/最近はジムで筋トレしてる/あとギターを始めた/『僕は幸せ者です。生きてるだけで幸せです。』/SNSもよろしく↓
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