著者:佐々木健太

起業家/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/地方国公立大学卒業/大学院中退

人間関係

職場の人間関係を改善する方法【毎日の仕事をもっと楽しくしよう】

職場の人間関係を改善したいならどうすべきかを考えます。

職場の人間関係を改善したい人に向けての記事です。

この記事を読むことで、あなたは、より心地よい仕事人生を送ることができるでしょう。

めあて
  • 職場の人間関係を改善する方法がわかる。
  • 職場の人間関係を改善できない時、どうすればいいかわかる。

職場の人間関係を改善する方法

職場の人間関係が悪い原因をはっきりさせる

職場の人間関係が悪い原因をはっきりとさせましょう。

ここで原因を明確にすることで、職場の人間関係の改善につながります。

誰かよくないことをしている人がいるのか、他人の気分を害する発言をしている人がいるのか、もしかして原因は自分自身なのか(自分の態度や言葉使いが悪い場合もある)、会社のルールでストレス溜まるのかなど、考えてみましょう。

また、忙しい時期でみんながピリピリしている、苛立ちやすくなっている、ということもあります。

原因は何か、はっきりさせましょう。

思いつく限り考えてみて、そして、一度整理してみましょう。

自分が変わる

原因をはっきりさせたならば、次は職場の人間関係を改善するには、どうしたらいいか考えます。

そして、まずは、相手を変えようとしたり、ルールを変えようとしたりする前に、自分自身が変わることが優先です。

具体的には、自分からいろんな人に話しかけてみるとか、前向きに頑張ろうと態度で示したりとかです。

ただ、言葉でいうのは簡単ですが、行動にするのは難しいですよね。

しかし、ありがとうをたくさん言うようにするとか、挨拶は笑顔で気持ちよくするとか、何気ない簡単なことでもいいので、職場の人間関係が改善するなと思えることはやってみましょう。

誰かを変えたい、何かを変えたいと思っても、なかなか難しいものです。
自分自身が変わることで、相手が変わることはあり得ます。また、行動に示すことで、ルールを変えてもらえるかもしれません。

原因を冷静に分析する

やはり、誰かが原因になっていることは多いです。
その人のことを冷静に分析してみましょう。もちろん、自分が原因の場合はしっかり自己分析をしましょう。

相手にしても、自分にしても、しっかり分析しましょう。

  • 人の悪口を言う、嫉妬する、など
    →自分に自信がない可能性があり
  • 相手をイラつかせる態度や言葉遣いをする
    →おそらく本人は無意識である
  • 強くルールを強制させる、細かいことに厳しいなど
    →真面目、場合によってはケチな性格、損得関係に厳しいタイプの可能性もある
  • 暴力的になる、厳しい言葉遣いをする
    →うまく言葉で伝えられない怒りを発散させているなどと考えられる
  • 考え方が自分中心で、仲間やお客様のことを考えていない
    →人の気持ちを考えるのが苦手だったりすることがある。感情的になると周りが見えなくなったりするなど

などいろいろあります。
相手に原因があるのか、自分自身がこういうことに該当するのか、冷静に考えてみましょう。

そして、改善に役立てましょう。
原因の本質を見抜くことが必要です。

相手のこと(もしくは自分のこと)をしっかりと分析することで、今後はこの環境に落ち着いて対応できるかもしれません。
また、適切な改善策を思いつくかもしれません。

【共感力】相手のことを理解する

人間関係を大切に扱う必要があると考えています。
また、そのために重要な技術を学ぶ必要があります。

人間というのは、コミュニティーを大切にする生き物です。
お互いの関係性をとても考えています。

特に、男性より女性の方が人間関係に敏感です。

よく、女性の人間関係はめんどくさいといいます。
女子でさえ、「女の子は面倒だよ」と愚痴ってる人を見かけます。

例えば、友人の女性に聞いた話ですが、人によっては、「上辺だけの付き合い、裏で陰口を言う、噂が広まる、嫉妬をする、マウントをとってくる、男に対してどうだとか」いろいろあるようです。

つまり、それだけ人間関係に敏感ということです。

そんな女性たちが、難しい人間関係を乗り越えるために大切にしていることがあります。
それは相手に対する共感です。

>>>共感力を高める方法[基本をわかりやすく解説する]

共感力を高めることが、人間関係を改善する大きなポイントです。
言葉の裏に隠された、相手の気持ちを読み解いてみましょう。

職場のトップに相談する

なるべくその職場環境に関わりがあって、みんなよりも上の立場にいる人です。

その人に相談してみて、さりげなく、上手にアプローチしてもらうのも、手段の一つです。

ただし、うまく作戦を考えないと、あの人が密告したんだと噂になり逆効果です。
トップの人の技術が重要になってきます。

職場の人間関係を改善する方法が失敗した時

関わる人を選ぶ

いくら自分が頑張っても、周りに変化がない時もあります。
そういう時は諦めて、関わる人を選ぶのも手段の一つです。

また、苦手だなぁと思う人には、軽く必要最低限だけ関わることも大切です。
深く関わり続けたり、逆に無視すると、さらに関係が悪くなり、あなたの負担が増加します。

仕事の上でのお付き合いと言う気持ちで、軽く接しているのがいいかもしれません。
自分は自分の作業に集中して、やっていくということです。

難しいかもしれませんが。

自分のことにとにかく集中する

個人プレーをしようというわけではありませんが、自分の仕事に対する目標を作るといいということです。

例えば、営業の成績をいつまでにどれくらいあげるのか、今までよりも、どれだけ効率よく作業して、定時退社を目指すのか、どのようにすると、お客様に喜んでもらえる接客ができるのか、などです。

このようなことを考えて、人間関係で悩むのをやめて、自分の仕事も目標に注目して働くという感じです。
結果的に、人間関係の悩みがへるだけでなく、あなたのキャリアアップにもなります。

転職する

関わる人を選んでも辛い時は、転職するのがいいでしょう。
あなたが幸せになるための手段です。悪いことではありません。

転職により、人間関係をリセットすることもできます。

>>>転職で人間関係をリセットしたい!って人が読むべき記事

ちなみに、転職により人間関係をリセットしたい場合、転職エージェントを使うことをおすすめします。

>>>マイナビエージェント

転職は自分一人でやらずに、転職のプロに相談しながら、あなたにあった職業、たくさんの情報網から得た職場環境の情報を元に、探してもらいましょう。

『僕は幸せものです。生きてるだけで幸せです。』
佐々木健太
起業家/社長/心理カウンセラーのたまご/ブロガー/自由人/swimmer/福岡県前原市(糸島市)出身/中学高校は名古屋で過ごす/国公立大学山口大学卒/大学院中退/みんなに幸せを与え続けたい/最近はジムで筋トレしてる/あとギターを始めた/『僕は幸せ者です。生きてるだけで幸せです。』/SNSもよろしく↓
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